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2017年12月21日木曜日

通知表がやってくる


いよいよ今年も残すところ10日となりました。

月日が経つのはあっという間ですね。

いよいよ、2学期も明日で終わります。

 

2学期が終わるということは…

 

あれがきます…

 

 

 

そう、

 

 

通知表!

 

 

 

この2学期、どんな様子で過ごしたのか?

テストの点数はもちろん、

授業態度や提出物などが総合された下される結果。

 

 

1年生にとっては、部活と両立が出来ているか?の結果であり、

 

2年生にとっては来る3学期の内申のへの布石であり、

 

3年生にとっては、公立高校入試に提出する1番重要な内申点になります。

 

 

 

大切なのは、通知表をもらうとき、もらったときにどんな気持ちになるか?ということです。

 

 

私が1番記憶に残っている通知表は中学3年生のまさに2学期でした。

 

 

中3・2学期中間テスト。

その結果は散々なものでした。もう10年以上も前の話ですが、とにかく点数が悪かったことを覚えています。

 

両親に見せるのがとても怖く、怒られるのがいやで、テストを見せたくありませんでした。

 

もちろん、結果に対しては苦言を呈されたものの、

そのあとに母に言われた言葉が忘れられません。

 

 

「とにかく、死ぬ気でやってごらん。きっともっと出来るから。1位を獲りな。」

 

その言葉どおり、2学期期末テストは死ぬ物狂いでやりました。当時、中学校でもテストに学年順位が出たため、最後くらい1位をとってやろうと意気込みました。

 

今になって思うと、母の

「きっともっと出来る」という言葉が嬉しかったのだと思います。

 

 

誰かが、私を期待してくれている。

 

その事実は子どもでも、大人でも、モチベーションになるものです。

 

そして、結果は1位。

 

個票が返される日の朝、担任の先生が

「よくがんばったな。」と二ヤっとして肩をたたいてくれたのを今でも覚えています。

 

 

 

やり切った。自分の力を出し切った。

実はわたしはもっと出来た。今までの「もうこれ以上は無理」というのはまやかしだったのだと、

その時気が付きました。

 

その後、2学期の通知表をもらうとき、わたしはとても晴れやかな気持ちでそれを受け取ることが出来ました。

 

そして、それは今までの最高の内申点。

 

誰かに期待されること

それを目標にすること

実行すること

結果がでること

 

これが自分の限界を超えるひとつの方法です。

 

 

 

みんなは明日の通知表をどんな気持ちで受け取りますか?

 

受け取ったあとにどんな気持ちになりますか?

 

 

その気持ちが、あなたの2学期の行動への気もち。

反省と成長点です。

 

 

通知表から学び、考え、次の目標を考えよう。

 

 

 

2017年ももうすぐおわり。

2018年に向けて、目標をつくっていきましょう!
 
 
 

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